国際福祉機器展 WEB2021/TOTOオンデマンド動画 (第3回)公開。2021.11.20

「安心して過ごせる住環境づくり、水まわり提案」をテーマとした「国際福祉機器展 WEB2021/TOTOオンデマンド動画」に車いす建築士の立場で障がい者、家族双方の暮らしを大切にする「バリアフリー住宅」について3回に渡る動画の撮影に協力させていただきました。 
 

コロナウィルスが猛威を振るっていた8月に撮影のため、阿部建設「手しごとの家」モデルハウス(バリアフリー仕様)とTOTO本社をつなぎ、ZOOMによる対談で収録しました。

画面越しでの会話でなかなか表情が硬いところもありますが、ぜひご覧ください。 全3回の3回目は、家族みんなが長く安心して住まえるバリアフリー住宅のポイントをお伝えしています。

 

最近では水回りの設備や福祉機器などが良くなり、介助を受ける側、介助する側双方にとって安心して暮らせる住環境が整いつつあり、我々設計者側も、提案の幅も広がってきています。ぜひご覧ください。

 

国際福祉機器展(H.C.R.)とは、日本初の福祉機器の国際展示会で、いまやアジア最大規模に達しているそうです。H.C.R. 2019では、14か国1地域より438社の企業・団体が数多くの製品を展示し、H.C.R. 2020は、新型コロナ禍によりやむなく開催中止となりましたが、その代替として開催したオンラインイベント「福祉機器Web2020」では、13か国1地域より355社の企業・団体が参加し、80万超のページビューを得るなど、福祉機器などの最新情報の発信と共有の機会とっています。その中の、企画に参加協力させていただいたことを大変光栄に思っています。
今回このような機会を頂いた、TOTO様には大変感謝しております。

 

視聴される方はこちらをクリックしてください →国際福祉機器展 WEB2021/TOTOオンデマンド動画

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