見る、ふれる、語りあう。はじまりの一歩はここから。

アオダモ、シラカシ、イロハモミジなど木々の潤いに包まれる大森ウッドタウン。リノベーションによってコミュニケーションの場に生まれ変わった新拠点「renoBASE(リノベース)」をはじめ、キッチンを中心に豊かな暮らしのイメージを描くための「kitchen SALON」、モデルハウス「手しごとの家」などが並びます。
木の家を体感したり、洗練と機能を併せ持つ設備にふれたり、空間づくりの夢を広げたり。まずはゆったりと“これから”を思い描くことから始めませんか。

鉄骨と、木と。コミュニケーションも、オフィスワークも。

大森ウッドタウンのセンターに位置するのは、築50年ほどの倉庫を大胆にリノベーションした「renoBASE」です。
鉄骨構造はそのままに、桧やナラ、和紙などの自然素材を活かした木質空間へと生まれ変わりました。室内には20種以上のイスやスツール、周囲には植栽をバリエーション豊かに揃えています。
インテリアやエクステリアを体感しながら、住まいづくりや施設建築について話し合う。そんな語らいの場であり、また阿部建設の大森オフィスでもあるレセプション棟です。

打ち合わせスペースと植栽のフロア

1F

ラウンジ

ギャラリー

中庭

リビング

ウッドデッキ

倉庫

サニタリー

エントランス

倉庫

バックヤード

WC

パウダー
ルーム

シャワー
ルーム

1F

最も象徴的でユニークな空間

建物の中心に位置するこちらの空間は、あえて扉を設けず、縦横すべてとつながる「核」となる場所。丸みを帯びた大きなテーブルの周りには様々な種類のイスが並び、座り心地を体感したり、気軽に歓談したり。「建物の中に小さな建物」という空間構成の面白さも見どころです。

柔らかなシートに体を預けて

1階の至るところに、デザイン、サイズ、質感の異なる、様々なブランドのイスをご用意しました。気になるタイプがあれば座り心地を楽しんでみてください。オットマンに足を乗せ、柔らかなシートに体を預ける…。視線の先には青々とした緑や、光の落ちるギャラリーが広がります。

敷地空間を彩る植栽が充実

建物の印象に影響するエクステリア。その植栽選びのヒントになる草木を周囲に施しました。シャラやシマトネリコなどの樹木、アジサイなどの下草といった10種類以上が生い茂り、癒しの景色をつくり出します。視線もゆるやかに遮り、隣接する「kitchen SALON」と心地良い距離感を保っています。

“リビングで打ち合わせ”をイメージ

打ち合わせルームというと、ミーティングテーブルやオフィス机のあるイメージですが、こちらではソファとローテーブルを設えた“リビング”に。全体を落ち着いたシックな色味で揃えつつ、壁・床・天井の素材感やデザインを楽しめます。くつろぎながら話し合いを深めていくスペースです。

20年以上ほぼメンテフリーのウッドデッキ

セランガンバツというハードウッドの一種を利用したウッドデッキ。 20年以上ほぼメンテナンスの必要がない耐久性と強度を持っていま す。あえて無垢の木材を利用することで、樹脂デッキにはない、一本一本の木目の違いや豊かな表情を感じていただけます。

構造に関わる「方杖」もデザインとして活用

もともとあった倉庫としての機能を残しています。リズムよく刻まれる木の「方杖」によって“倉庫らしさ”をなくし、木を意匠的に見せたデザイン性の高い空間です。方杖の間に可動棚を設置して機能面も充実。オフィスや施設の空間設計に活かすこともできます。

雰囲気をガラリと変えたサニタリー

明るいギャラリーから一転、グレーをベースに暗めのトーンでまとめたサニタリー空間。なかなか見ることのできないオーバーヘッドシャワーやダブルボウルの洗面台もポイントです。壁・床・カウンターなど、全体的に無機質な印象ですが、どれも職人の手しごとが生きた味わい深いテクスチャーです。

テイストの異なる素材が調和

一歩入るとそこに広がるのは、かつて倉庫を形づくっていた鉄骨躯体を残しつつ、様々な木を活かした空間。さらに進むと、漆喰、ウール、不織布、障子紙、タイルなど多彩な素材の質感や趣を体感いただけます。館内には、異素材を活用したリノベーションや、オフィスの木質化などのヒントが満載です。

つながりも集中も叶えたオフィスフロア

2F

デン

オープンオフィス

打合せ室

フリーアドレス

インナーバルコニー

2F

和モダンの空間で打ち合わせ

和紙、桧、薩摩中霧島壁などで仕上げた「和」を意識した柔らかな空間。詳細な打ち合わせや仕様決めなどを行う場です。安心して打ち合わせに集中でき、長時間に及んでもリラックスして過ごせるよう、視線や音に配慮するとともに、色彩や素材にもこだわっています。

ガラス張りのオープンオフィス

1階と吹抜けでつながるオープンなオフィス空間。全面ガラス張りに なっているので、少し低めの天井高でも窮屈さを感じません。縦長に延びる形状によって生まれた「奥行き感」が空間に広がりをもたらします。

光の落ちるミーティングルーム

もともとあった倉庫のトップライトをあえて残し、天井から自然光の柔らかな光を取り込んでいます。壁面に設けた切り欠いたような小窓もポイントです。

その日の気分で席を決めるフリーアドレス

席はフリーアドレスとなっており、その日の気分に合わせて好きな場所を選びます。 スタッフ同士のコミュニケーションも取りやすくなり、誰がどこに座ってもよいように常にすっきりとした空間を保つ意識づけにもつながります。ペーパーレスを目指し、キャビネットは最低限としています。

気分転換に外を眺めて

倉庫の大きな屋根をそのまま活かした軒下空間には、インナーバルコニーを設けました。開放感がありながらも、軒が深いことで包み込まれるような安心感も感じます。仕事の合間にちょっと外を眺めたり、風に当たったり。気分転換に最適な居場所です。

ライフスタイルやニーズに寄り添い、プランをご提案

吹き抜けを望む全面ガラス張りの空間は、設計部門を中心としたスタッフのオフィスです。
オープンなスペースで、お客様とコミュニケーションを深め、ご要望に寄り添いながら、柔軟かつ自由な発想でプランニング。
お客様とともに希望をかたちにしていくパートナーとして力を尽くします。

モデルハウスについて