エントリー

誠実建築

お客様にとって幸せな建築とは?

MESSAGE
代表メッセージ

社長
愛情がこもった家づくり
はじめまして。
阿部建設株式会社 代表取締役社長(5代目)の阿部 一雄と申します。

阿部建設には創業者が100年以上前から脈々と受け継がれてきた思いがあります。
それは「愛情がこもった家づくり」。

時代が変わっても、家族があたたかく住むことができる家の基本はそこにあります。お客様に本当に喜んでもらえるよう、住む人にとって本当に幸せな家とは何なのか、時間をかけて最後まで妥協することなく、誠実に向き合います。
こうしたお客さま一人ひとりのニーズに応えようとする「誠実建築」の精神こそ阿部建設の信条。
私たちが長年お客様から選ばれている所以です。

お客様に「上質なくらし」を届けるため、
何を本質的な家づくりとするか?

最後まで妥協することなく、真にお客様のために考え尽くされた家を、お客様と一緒にこれまでも、これからも、築き上げていきます。
代表取締役社長 阿部 一雄

INTERVIEW
先輩インタビュー

水谷
Ayane.M(28歳・入社6年目) 名古屋市立大学 芸術工学部 建築都市デザイン学科卒
テクニカル
【私の仕事】
新築住宅のご相談に来られたお客様のモデルハウスご案内から始まり、ヒアリング・プラン提案・実施設計・申請業務などを行っています。

<ヒアリング・プラン提案>
お客様のお住まいのイメージやご要望、現在の生活の悩み、改善したい点を伺って、敷地条件とご予算を整理し具体的なプランに落とし込みます。外観や室内の見え方、外部とのつながり、家事動線、生活のしやすさ、デザインのかっこよさや構造設備など、総合的に俯瞰しながら検討を進めます。

<実施設計・申請業務>
提案プランを1/50図面におこして詳細の納まりや家具寸法などを反映していきます。水道電気ガスといった設備配管の計画や、決定した間取りの構造計算を行って基礎や梁組の伏図計画をまとめます。決定した図面は着工前に確認申請、長期優良住宅といった各審査機関への申請を行い、物件によっては補助金の申請もします。

【阿部建設を選んだ理由】
大学で建築を学び、仕事として取り組むことを考えたときに、つくる建築に対してしっかりと責任を持てるようになりたいと思いました。細部までこだわりが見える住宅建築で、0から完成までのノウハウを身に付けたいと思ったときに、地元に根づいた工務店で年間棟数が決まっており、お客様と顔が見える関係でお仕事をしている阿部建設に魅力を感じました。1棟1棟オーダーメイドで標準仕様がない為、決まった納まりの中でパズルをするのではなく本当に家づくりを理解していないとできない難しさはありますが、必要なスキルを身に付けられると感じました。実際に取り組んで未だに学ぶことばかりですが、お客様の要望を叶えるためにどうしたらよい間取りになるか、寸法はいくつがよいのか、美しい見せ方の検討など日々新たな視点のチャレンジがあり、大変ですがやりがいがあります。
_O3A0580-Edit
Kensuke.S(41歳・入社8年目) 中部大学 工学部 機械工学科卒
テクニカル
【私の仕事】
家づくりにトータルに関わっています。設計施工は、原価管理、スケジュール管理、予算管理、設計、施工、アフターといろいろやることは多く、大変ですが、その分、全てにセンタープレーヤ―として関わるので達成感と充実度が違います。阿部建設の場合、家づくりだけでなく、リフォーム・リノベーションでも、バリアフリー住宅でも、施設建築でも根本は同じ。関わる人、全てがセンタープレーヤーとして力を発揮できるようにしています。これはなかなか他の工務店やハウスメーカーでは少ないと思います。もちろん、その分、大変です(笑)阿部建設だからこそのキャリアパスだと思います。志高く、建築業界での実力を付けたい人には合っていると思いますよ。

【阿部建設を選んだ理由】
誠実に住宅建築に取り組んでいるところです。前の会社(設計事務所)は仕事の幅が広く、どちらかといえば店舗デザインが多かったです。でも私は住宅を深くやりたいと思っていました。阿部建設に関しては少しは知っていました。工務店の中ではちょっと名が知れた存在であること、また、自立循環型住宅に力を入れている名古屋の工務店であること、年間24棟という上限を定めて、ホントに一棟一棟、丁寧に取り組んでいることを知って…決めました。ここなら思う存分、やれるぞ!と。
八代
Ryuhei.Y(30歳・入社8年目) 中部大学 工学部 建築学科卒
テクニカル
【私の仕事】
新築物件の実施設計・施工管理・定期点検の管理・業者さんの物件割り振り。実施設計とは営業で決まったプランをもとに実際に家を建てるために必要な設計図の作成、構造計算、確認申請、詳細見積りの作成、仕様打ち合わせ。施工管理とは工程の管理、業者さんの手配や発注、原価管理、品質管理、アフターメンテナンス。定期点検の管理とはOBのお客様との日程調整、若手点検スタッフの育成やクレームや事故の防止。業者さんの物件割り振りとは、大工さんや基礎屋さんへの物件を割り振り、スケジュール調整することを言います。要するに全体に関わっているということです。

【阿部建設を選んだ理由】
研究室の先生の紹介です。4年生の夏に一発で決めました。なぜ…と言われれても説明するのが難しいです(笑)。ただ、先生がお勧めするところなら大丈夫だという安心感はありましたし、かっこいい住宅をつくってるな…とは思いました。ほぼその直感で決めたようなものです。でも、何かを好きになる時って理由なんて後付けですよね?
_O3A0521-Edit
Akira.S(26歳・入社4年目) 名古屋芸術大学 デザイン学部 デザイン学科卒
テクニカル
【私の仕事】
1、2年目は先輩方の担当している物件のアシスタント業務が中心でしたが、現在は主体的にお客様や業者さんと関わっていくことが少しずつ増えてきました。先輩に就いて、営業、設計、施工業務を一通り行い、やっと家づくりの流れが見えてきたところです。
現在は主に、新規のお客様のモデルハウスのご案内からはじまり、ブリーフィングに繋がったお客様のプランや概算見積の作成、設計契約を結ぶまでの業務をしています。営業、設計、施工と家づくりに一貫して携われるのは、やりがいがある反面、覚えることが沢山あって大変ですが、その分出来た時の達成感と物づくりの楽しさを感じます。

【阿部建設を選んだ理由】
家づくりに関わる営業、設計、施工の業務を一貫して行えるところが決め手でした。また、阿部建設の施工事例が良かったことと、バリアフリーデザインの考え方に共感して、この会社に入りたいと思いました。初めてモデルハウス”手しごとの家”を見た時に、デザイン性の高さと職人さんの丁寧な手仕事に感動しました。私もそんな人たちと一緒に仕事をしたい、良いデザインの住宅を作りたいと思いこの会社に決めました。
三宅さん
Souta.M(22歳・入社2年目) 豊田工業高等専門学校 建築学科卒
テクニカル(アシスタント)
【私の仕事】
今は先輩について回りながらアシスタントとして、無料設計、実施設計、現場監理と家づくりの各工程を学んでいるところです。基本的には週末に打合せがあるので、平日は打合せの準備と現場に行っています。入社してまだ数ヶ月ですが、お客様に見せる図面やパース、見積りの作成など、実務に携わることができてやりがいを感じています。今後お客様に接するときに自信をもってご案内できるよう、家づくりの知識をたくさん吸収していきたいです。

【阿部建設を選んだ理由】
家づくりに一貫して関われることが一番の決め手です。フルオーダーで家づくりができるので、制約なくお客様のご要望にお応えできると思いました。比較的若い年齢の人が多く、学生時代に想像していた”職場”のイメージとは違って、堅苦しくなく落ち着いた雰囲気も魅力でした。また、”1週間ずっと事務所で座り仕事”ではなく、現場に行ったり働く場所が固定ではないところが自分に合っているなと感じました。小さいころから住宅設計の仕事は憧れだったので、毎日新しい学びがあってとても楽しく働けています。

ABOUT US
会社について

_O3A0455-Edit
求める人財 「誠実さ」
以下に該当する人。

・住まう人を思いやる。
・真心を持って接する。
・先々も考え、本質を捉える。
行動
求める人財 「行動志向」
以下に該当する人。

・いいと思うことはまずやってみる。
・失敗を恐れず、チャレンジする。
・なにごとも人のせいにしない。
・当事者意識を高く持てる。
_O3A0427-Edit
求める人財 「計画性」
以下に該当する人。

・なにごとも計画を大切にできる。
・計画し、実行し、振り返り、活かす。
・計画は厳しく、実行はワクワク。
・先々を考慮して物事を考える。
注文住宅
注文住宅
阿部建設はお客様のニーズに応えながら、あたたかみのある木の家づくりを得意としています。ポイントは3つ。1つ目は誠実なコミュニケーションを取ること。敷地調査、設計、積算まで、同じ者が担当することで、濃密な信頼関係の構築を実現しています。2つ目は注文住宅の施工をあえて年間24棟までに限定していること。それは全てのお客様としっかりお付き合いでき、腕の良い職人や産地供給のバランスを考えた上で建材を確保できる適正数が年間24棟だからです。3つ目はお客様が「どんなくらしをしていきたいか」のイメージをもち続けること。適切なアドバイスを行い、創業100年超の実績とノウハウで理想なくらしをカタチにしています。
バリアフリー
バリアフリー住宅
阿部建設のバリアフリー住宅の強みは、バリアフリーコーディネーターの存在にあります。その役割は、くらす方の声を聞き、医師、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ケアマネージャー、介護ヘルパー、介護機器提供者など専門家からの情報を統合化し、調整すること。必要に応じて、行政サービスや補助金などの活用も提案します。

どうしたら介助・介護を受ける方も、ご家族も快適にくらせるか。もしこの先、身体状況が変わったらどうするか。介助・介護を受ける方にとっても、介助・介護をするご家族にとっても、居心地のよい家であってほしい。家への思いやライフスタイルは人それぞれです。阿部建設ではバリアフリーコーディネーターが、現実を見つめ、数十年後を思い描きながら、ご家族と一緒に家をつくっていきます。
リフォームリノベーション
リフォーム・リノベーション
「性能向上リノベーション」というテーマを掲げています。年月を経て世代を超えて住み継ぐときも、寿命を迎えて建て替えるときも、新築時よりも価値を高める。それが「性能向上リノベーション」。

例えば、素材自体が呼吸する木や漆喰を建材に使えば、室内の湿度調整が自然に促されます。風通しを良くしたり、太陽光を遮蔽したり取り入れたりする工夫で、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。室内全体を一定温度に保つことでヒートショックを減らすこともでき、花粉時期には粉塵を室内に入れないなど、高断熱・高気密施工で、より快適なくらしが可能になります。自然素材を使い、環境に調和した美しく健康な家、メンテナンスが楽でより長持ちする住まいを可能にします。年々進化する技術や建材、設備を導入しつつ、性能面もコストパフォーマンスも優れた、長持ちする住まいを実現しています。
施設建築
施設建築
阿部建設にとっては木造施設建築も、家づくりと同じです。木材利用が持続的な環境の維持と保全に寄与することは言うまでもありません。パッシブデザイン、耐震補強技術、自然素材の利用、バリアフリー等、利用者が安心・快適に利用でき、かつランニングコストも見据えた提案をします。また、森林が面積の約2/3を占める日本ではスギやヒノキ等の材木が余剰しており、法律により公共施設の木造化が推奨され、補助事業も増えてきています。つまり、木造施設建築には、追い風となる外的要因が大きいのです。そこに私たち阿部建設の100年を超える木造建築で培った設計力、施工力、人材力…これは事業として可能性を覚えずにはいられません。

私たちが手がけた、教会、介護・福祉施設、倉庫、歯科医院、ギャラリー、工場… 弊社HP内の施設建築において私たちの施設建築の一部をご紹介しています。是非ご覧ください。
L1030458 (2)
会社概要
【社名】
阿部建設株式会社
【設立】
昭和27年(創業は明治38年)
【代表】
代表取締役社長 阿部 一雄
【資本金】
4000万円
【売上高】
13億円(R3.3月実績)
12億円(R2.3月実績)
12億円(R1.3月実績)
12億円(H30.3月実績)
10億円(H29.3月実績)
【従業員数】
30名
【事業所】
本社・黒川ヒュッテ/名古屋市北区黒川本通4-25 
守山営業所・大森ウッドタウン/名古屋市守山区今尻町1803
事業内容
事業内容
◎住宅設計・施工
◎施設建築設計・施工
◎リフォーム・リノベーション
◎バリアフリー
◎不動産

・建築工事業 愛知県知事許可(特-29)第6809号
・宅地建物取引業 愛知県知事(3)第20388号

【在籍有資格者一覧】
一級建築士 6名
二級建築士 9名
一級建築施工管理技士 4名
二級建築施工管理技士 2名
宅地建物取引士 5名
福祉住環境コーディネーター2級・3級 4名

PHOTO
職場風景

RECRUIT
採用情報

エントリー