

暮らしの中で大切にしたいものはなんだろう、とその優先順位をつけていくとき、そこに現れる答えが、きっとあなたにとっての「住まい」の答え。住まいにとって本当に必要なものをきちんと見極め、シンプルだけど、上質で心地いい家をつくりたい…。そんな思いから生まれた「さんげん×ごけんの家」は、国産無垢材をはじめ、自然素材を適材適所に用い、耐久性や快適性、安全性など、住まいとしての性能を高く保ちながらリーズナブルな住まいを実現しました。
この街に暮らす方々に、家族構成や生活スタイルに合わせ3つのバリエーションでおとどけします。


誠実建築をモットーとする阿部建設がおくる、国産材木組みによる「総二階の家」です。外観はいたってシンプルでコンパクトながら、敷地以上のゆとりを感じさせる居住空間がポイントです。

一方向だけに勾配をつけた屋根をもつ「片流れの家」は、名古屋に縁深いシャチの曲線を思わせる外観。シャープでダイナミックなフォルムは、個性溢れるライフスタイルにもピッタリです。

文字通り、「名古屋の地の、なごやかな暮らし」をキーワードに掲げた「平屋の家」。その穏やかな外観のごとく、心豊かな暮らしにぴったり。快適で使い勝手のよい住まいのカタチです。


三間×五間はどんな敷地にもうまくはまることから、「L-Forest」の「木曽川モデルハウス」を参考にしたというT邸。
「こんな家づくりをしている会社があったのか」と阿部建設の家に興味を募らせたといいます。さまざまなアイデアをヒントに、完成した新居の真ん中には念願の吹き抜け。下から見上げれば、柱や梁、天井すべてが国産無垢材に包まれ、木の美しさを実感するひととき。大黒柱代わりのOMソーラーのダクトがあるリビングには、二人のお子さんとご両親の笑顔がありました。

折込チラシをきっかけに「木曽川エコタウン」を見学。木を贅沢に使った白い漆喰の空間が気に入り、また同時にOMソーラーを知り、家づくりを決めたとのこと。
二人のお子さんにとって立地環境も室内環境もよい阿部建設の家は、新居の条件を叶える結果に。ご入居の頃には3人目も生まれ、今では5人が暮らす家になりました。家の中では一年中、お子さんたちが裸足で走りまわっています。エコタウンの住人同士、互いに生活の変化や家族の成長を見守り、楽しみを分かちあう毎日です。