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| 田舎者の固定概念(キザな男が軽井沢で・・・なんていう。)であんなナンパなスポーツなんかやらないと誘われても断っていたテニス。しゃぁなしに付き合ってみるとすごく面白く、知らない間に歴だけはもう15年を超えました。今、親子でテニススクールに行っています。一緒にプレーできる日が楽しみです。 |
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| 女性大工だからこそできることを目指して。 |
| 大工になることが、小さいころからの夢でした。体力や筋力、背丈…女性としてのハンデはたくさんあります。しかし逆に女性大工にしか出来ないこともあるはずです。その答えはまだ分かりませんが、日々探してハンデも補えるほどになりたいと思います。努力に“上限”なんてない。努力した分だけ自分の作業の結果に、腕に表れてくると実感しました。現在は各大工さんの下をまわり修行をしています。今私が、憧れていた大工の世界にいることが出来ている環境に感謝して、ひたすら勉強の毎日です。 |
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| 趣味はテニス!学生のときから初めて10年がたちます。テニスを通じてかけがえのない大切な友人に出会うことも出来ました。しかし最近の休日は休養優先…。建築関係の質問はまだ、えーっと…ばかりですがテニスのことはお任せください!(笑) |
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| 阿部建設さんのお客様は家に対する熱意やこだわりの強い方がとても多く、皆さん現場へよくお見えになります。お客様と言葉を交わすと自然と仕事に身が入りますね。今は既製品を組み合わせて1ヶ月で出来てしまう家もあるのに、阿部建設さんの家は完成まで5〜6ヶ月かかります。大工の技を信頼し、手仕事で仕上げる部分が圧倒的に多いので毎回自分自身が住む家を造っているような気持ちで丁寧に臨むよう心がけています。長い時間を経て工事が無事に終り、現場を片付けて車に乗り込むとホッと一息。想いを込めた一つの家が形になったその瞬間が最高に嬉しいです。 |
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| 父も大工の棟梁で、木造建築の軸組み内装の美しい仕上がりに触れる機会が多く、子供ながらに大変興味を持っていました。ですから天然木をそのまま見せる阿部建設さんの家造りは、それだけでとてもワクワクする仕事です。時に「腕の良い大工さんに来てもらって良かった。」とお客様からお声をかけていただくことは最上の喜びです。阿部建設さんの素晴らしいところは「こうしたほうがいいのでは?」という意見に耳を傾けてくださること。家は大工だけではできません。かかわるたくさんの業者の協力と助け合いがあって初めてすばらしい家造りができると思います。 |
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| 自分にとってはたくさん建てる中の一件であっても、お客様にとっては一生に一度きりの貴重な家造り。何十年と続くその家での生活のベースを造らせていただくという大役を前に、最後まで気が抜けません。それぞれの現場が始まる度に気持ちを新たにして、お客様の気持ちや目線を借りて現場を見るように心掛けています。最近はそこに、若手大工2人を育てるという大きな課題が加わりました。職人修行はやっぱり、初めが肝心。日に日に成長する彼らとの毎日は小さなプレッシャーと大きな喜びの連続です。 |
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| 阿部建設さんの家では釘一つ打つにも細かなピッチが決められています。また木の質を見極める工程も綿密で、厳選された木だけが現場へ運ばれてきます。金物の量は通常の住宅の約2倍。地震や台風などの災害にも安心の構造です。そんなとびきり強く美しい家を造るための基準が細かく設定されているのでとても仕事がしやすいです。けれどそれは同時に、常に高い水準の仕事が要求されるということ。毎日全力投球で現場作業を進めています。 |
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| 質より量…そんな家造りが多い中で、腕の見せどころがたくさんある阿部建設さんの現場は私達大工にとって本当に貴重です。大工の仕事は平面図を立体に置き換える作業。身体と頭をたくさん使います。たくさん悩んであれこれ手を動かした末にイメージ通り形に出来たときの達成感は何物にも変えられません。そんな経験を繰り返し、大工は皆自分の仕事に自信とポリシーを積み重ねて行きます。職人気質、粋、義理人情…昔から変わることのない大工の世界。独特の面白さに取り付かれ、10年余りが経ちました。 |
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| 木に穴を1つ開けるにも1ミリ削るにも、道具の扱い1つで家の仕上がりは大きく違ってきます。仕上げた直後はわからなくても、時間が経てばその差は歴然。けれどそれでは大工として失格です。特に緻密な仕上がりが要求される阿部建設さんの家造りでは通用しません。与えられた仕事に対して8できるか10できるか…。日々鍛錬の繰り返しです。大工の仕事に定年はありませんからね。お家の完成後、きちんと手入れをしてキレイに住んで下さるのを見るとやっぱり嬉しい。そんな時、大工という仕事に誇りを感じます。 |
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| 家業である大工を継ぐということを意識したのは高校卒業後、アルバイトで父の仕事を手伝った時。当時、大工が少なく「これからの時代、この仕事はいいぞ!」とのせられたこともあったけれど(笑)、でも純粋におもしろい、やりがいのある仕事だなと感じたんです。阿部建設さんの家は今時珍しく無垢材ばかりつかって建てる家。やっぱりベニヤ板をつかって仕事をする時と気分が違います。もっともっと技術をあげて、自分ひとりで何もかもできるよう早く親父のようになりたいですね。 |
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| 大工になったのも、木が好きだから。阿部建設の家造りも本物の木を使っているし、それに囲まれて仕事をするのはとても嬉しいです。現場は次のことを考えて、整理整頓を欠かせません。技術も大切なことですがお客様の大切な家と思って、掃除は必ずやっています。完成した後には、お客様と再びその家で工事中の思い出話ができるのが、大工冥利に尽きることだと思います。まだまだあと10年は、大工を続けたいです。 |
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| 1300年以上も前から、現在と同じ技術が用いられてきた左官の歴史。昔から伝わる塗り方に忠実に繊細に、美しく仕上げることをまず第一に考えています。その上で、現代に新しく生まれてきた道具…例えばプラスチックのコテなどは研究して使いやすいものは積極的に採り入れて、より美しい仕事を目指しています。伝統を守り、修行を続けながらも新しい技術に目を向けていくことが自分たち若手の努め。日本の気候風土に合ったこの技がもっと見直されて行くことを願いながら、毎日コテを握っています。 |
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| 左官の仕事はいわば家造りの最終章。これまでお客様と家造りに関わるたくさんの人たちが積み重ねてきた“思い”を感じながらコテムラのないよう、チリ際を汚さぬよう心を込めて静かに塗り上げます。阿部建設さんの家の壁はアトピーやシックハウスとは無縁の漆喰。阿部建設さんの現場は土足厳禁、タバコ禁止など結構厳しい。(笑)でもそんなところからも自然素材を「表面的」にうたった会社でないことがわかります。マイペースで怪我をせず、いい仕事を。一番大切にしていることです。 |
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